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【温泉日記】熊本県山鹿市「さくら湯」|九州最大級の木造建築の温泉に入ろう!

山鹿 さくら湯

熊本県山鹿市にある「さくら湯」に行ってきました。建物全てが木造で作られており、その大きさは九州最大級。江戸時代から地元の人々に愛されてきた歴史ある温泉です。

木造の温泉の雰囲気は最高で、普段の疲れを忘れさせてくれる温泉でした。

 

この記事で分かること

  • さくら湯の温泉について
  • さくら湯休憩所や駐車場について
  • 夜の桜湯について
  • 2月の「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」について

 

温泉の外観

寛永17年(1640年)から数回の改築を重ね、現在の姿になりました。九州でも最大の木造温泉で、その外観から長い歴史を感じます。

 

入り口は2ヶ所あり、道路側は通常時は閉鎖されており、裏側から入ります。

 

入り口横にはくまモンを写真を取れるパネルがありました。

ARでくまモンと一緒に写真が撮ることができます!

 

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飲める温泉

入り口の前には飲める温泉がありました。

 

料金

  • 大人 300円
  • 子供 150円

タオルや石鹸などの販売もあるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

 

お風呂

お風呂は源泉かけ流しのアルカリ性単純温泉。ぬるめの温泉でしたが、ちょうど良く、ずっと入っていました。写真が取れませんでしたが、くまモンの像もあり、ちびっこに人気でした。

サウナなどは無く、温泉は写真に写っている一つだけです。奥の方には飲泉所があり、こちらでも温泉を飲むことができます。

温泉の効能

  • 神経痛、疲労回復、筋肉痛、関節痛、痔疾、慢性消化器病、リューマチ、冷え性

 

お風呂上がりにはコーヒー牛乳を飲んだりできます。

 

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お土産コーナー

入り口のフロント前にはお土産グッズがたくさん販売されています。

さくら湯のオリジナルグッズの販売もありました。

券売機で券を購入し受付で交換することができます。

 

龍の湯

道路と反対側に回ると、龍の湯への入り口があります。

江戸時代、肥後細川藩主の入浴に使われる「御前の湯」の天井絵として、藩のお抱え絵師の狩野洞容が描いたと伝えられている双龍の絵が掲げてあったことから、「龍の湯」と呼ばれるようになりました。

 

こちらが龍の湯です。

 

天井には立派な2匹の龍が描かれています。

 

池の間

龍の湯の隣になる「池の間」です。期間限定でカフェなどがオープンしたり、イベントが行われます。この時には地元小学生の作品が展示されていました。

 

休憩所

温泉から一度外に出て、同じ建物内に休憩所があります。トイレも近くにあり、冷暖房も完備。

 

資料館

休憩所の2階には資料館があります。

昔の貴重な資料や、当時使われていたもの、さくら湯の模型など、さくら湯をたくさん知ることができました。

 

駐車場

駐車場はメイン通りの裏側から入ります。

 

駐車場は全部で20台程度しか停められません。

付近には無料・有料駐車場が6ヶ所ほどありますので、満車の際はそちらに停めましょう。

 

駐車場マップ

 

夜の雰囲気もいい!

山鹿 百華百彩

夜になると、提灯が和のいい雰囲気を醸し出します。

毎年2月には「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」という、和のライトアップイベントが開催されているので、合わせてチェックしてみてくださいね♪

山鹿 百華百彩「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」和のライトアップでインスタ映えしまくり!!!

 

さくら湯の詳細・アクセス

山鹿 さくら湯

住所〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1−1
電話番号0968-43-3326
営業時間6時~24時
定休日毎月第3水曜日
アクセス車:菊水ICから約15分
電車・バス:熊本駅から1時間30分
駐車場あり (無料20台程度)
公式サイトhttps://yamaga.site/
Instagram#さくら湯
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感想・口コミ

ふー

建物が全て木造で作られていて、雰囲気が最高でした。温泉は温めでしたが、ちょうどいい温度で、ずっと入っていました。